3TOU
第三「問」 2006年 3月1日
議題: REAL A-boy への道・・・
問われ人:Y平
人は誰でも、一日にして、その人格を形成してきたのではない。
数々の紆余曲折を経て、時に涙し、時に挫折し、そして、人は形成されていく。
世は移ろいやすく、また人もしかり。
【REAL A-boy への道・・・】
RYU「でもさ〜、コイツのA-Boyぷりはホントスゴイのよ〜(笑)」
Y平「おいお〜いっ!!イメージ悪くなるからっ!!!
坂本さんは話題に困るとホントそのネタふるんだからっ」
RYU「まぁ、困ったときは、A-Boyネタだよね。あれは、マジでおもろいからな 」
Y平「ホント、こっちは身を削る思いですよ〜」
RYU「んで、芸能人では、誰が好きなの? 」
Y平「う〜んと、悩むなぁ・・・
チャンネル別にアナウンサーでも好みはあるんだけど・・・
部門によっても、好みはあるし・・・
まぁ部門別で言うと、
女優部門では、沢尻エリカ、タレント部門では、磯山さやか、アナウンサー部門では、小林麻耶、
お天気部門では小林真央、音楽部門では大塚愛、スポーツ部門では安藤美樹だねっ」
RYU「でた〜っ!!! 」

RYUの「問」に対して、考え込むY平・・・彼にとっては、相対性理論よりも難しい問であった。
Y平「まぁミキティ・・・間違えmixiの自己紹介のところでも書いたけどね〜」
RYU「おいっ!!!ちょっと待てやっ!!!
そーいや、おまえっ!!!ミキティの漢字間違えてるぞっ
安藤 美樹 じゃなくて、美姫だよっ
ミキティは、どー考えても、樹 じゃねーだろっ!!姫だよ」
Y平「ホントですね・・・どーにかしてました・・・
あ〜オレとしたことが・・・」

ミキティの字の間違いに気づき、激怒する著者・・・
RYU「まぁReal A-Boyにはあるまじき間違いやったな。
オレはY平には、Real A-Boyになってほしかった。
だけど、今のまま中途半端だったら、もうA-Boyから足を洗って欲しい。
ここで共に痛みを味わい、目を覚まそうではないか」
Y平「そうですね。
おれもこのままじゃ前に進めないです。
坂本さん!!目を覚ましましょう」
ボコッ!!!!ブゴッ!!!!!

今こそ目覚める時と、A-Boyから足を洗うため、殴り合う二人。
RYU「いたたっ・・・
でも、なんかすっきりしたな☆
やっぱり、現実を見なきゃなっ!!!
人間、顔より心だよっ」
Y平「そうですよ。もうテレビの女の子に釘付けになってる場合じゃありません。
いい女性は、意外と近くにいるものかもしれませんよ」
RYU「いいこと言うな〜
それが真実だ!!!
ほんと、いい女性ばっかだもんな」
そのとき、あのCMは流れた・・・
日本中の男性を虜にしてしまった、日本CM史上、最高の傑作
I Love It!!

・・・・・・・・
Y平「・・・・・・・・・・・・・・・」
RYU「・・・・・・・・・・・・・」
Y平「やっぱりさ・・・」
RYU「テレビの中の・・・・ 」
Y平「女性は女性で・・・・」
RYU「かわいいよね・・・・」

あまりの衝撃に、再びReal A-Boyの道を進む決意をしたY平。
二人の苦悩の日々は続く・・・
かくして、Real A-Boyへの道は続いていく。
世は移ろいやすく、また人もしかり。
心に咲く花あれば、芽生える友情もあり。